仕事と子育てに奮闘して疲れ果てるママ看護師の姿

女性40代
小児科5年、内科2年、整形2年
現在は育児で休職中の看護経験10年の看護師です

休職前は

休職前は約100床の整形の入院病棟で働いていました。

仕事も育児も追われる日常

子育てとの両立で大変だったことは、やはり看護師という仕事は忙しく、急な入院や残業になる可能性もあるので仕事の段取りが予測できないということが大変でした。
今日は帰れると思っても帰れなかったりすることもあります。
朝起きてから子どもの準備をしてご飯を食べさせ、託児所に送っていく。
仕事が終われば迎えにいって、またご飯、お風呂、そして就寝。
こんな日常に体は疲れていたし、仕事でも家でも時間に追われているような感覚でした。

感染病には勝てない

子どもが病気の時は、夫と私が交替で休んで世話をしました。
幸いにも子どもは体力があり、あまり病気をすることはありませんでしたが、インフルエンザや手足口病、水疱瘡などにはどうしても感染してしまうために、そのときは休まざるをえませんでした。
しかしそれ以外の風邪などでは休んだことはありません。

頼る場所

周りに自分の両親などはいなかったために協力者はいませんでした。
ただ子育て支援センターやこども園などは積極的に利用をしていました。

生活のために辞められない

夫が転職をしたばかりで収入が少なく、生活のために働かなくてはいけなかったので、辞めたいと思いませんでした。
しかしもし夫が正職員で生活できる給料をもらっていたら辞めていたかもしれません。

子どものために頑張る母

子育てと仕事との両立は簡単ではないと思います。
仕事のストレスも溜まりますし、両立が難しいことにもストレスがたまるからです。
でも子供と向き合う時間を大切にしようという気持ちはどんどん強くなるので、子どものことをよく考えるようにはなりますね。
そして子どものために頑張ろうと思うことが自分の活力になります。